レーシックのメリット
視力回復の手段として現在注目を集めているレーシック。
レーシックを受けることによって得られるさまざまなメリットについて紹介します。
メリット1.視力矯正の道具が不要になる
視力を矯正するには、通常メガネやコンタクトレンズなどの道具が必要になります。
メガネは着脱が楽な一方、外見において合う、合わないという差が生じるほか、携帯がわずらわしいなどのデメリットがあります。
一方、コンタクトレンズは、外見は裸眼のままと変わらないというメリットがありますが、手入れが面倒なことと、購入のたびに目の検査を受けなければならないことが難点です。
その点、レーシックは目の角膜そのものを手術し、視力を矯正するので、これらの道具を使用せず、裸眼のまま生活することができます。
メリット2.就業制限がなくなる
仕事によっては、メガネやコンタクトなどでの矯正に頼らず、裸眼による視力が一定以上必要な職業があります。
一例を挙げると、客室乗務員や船舶操縦士、競艇選手、自衛隊、警察官、パイロットなどがこれに当たります。
レーシックで裸眼での視力を向上させることにより、近視で諦めていた職業に就くことが可能となります。
メリット3.経済的
レーシック手術は、一見かなりの高額です。
クリニックによって価格には差がありますが、安くても15万円~くらいが目安となります。
しかし、コンタクトレンズを使用している場合、一度にかかる費用はさほど高価ではありませんが、トータルで考えるとかなりの費用がかかる場合があります。
例えば、1日使い捨てレンズを使用している場合、1ヶ月分を約2000円と設定すると、年間にかかる費用は24000円です。
ただし、これに検診費用がかかるので、およそ2000円/回とすると、1ヶ月にかかる費用は約4000円、年間費用は48000円となります。
これをレーシック費用に当てはめると、4年でレーシック手術費用を上回ってしまうことになります。
レーシックは、他の目の病気などにならない限り、基本的にその効果は一生続くとされており、たとえもっと安価なコンタクトレンズを使用していても、レーシック手術費用の方がお得になる可能性は大です。
