レーシック手術時の服装や格好

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>レーシック手術時の服装や格好にも注意点がありますので、いくつか紹介します。

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レーシック手術当日の服装や格好は?

レーシック手術後は、入浴(シャワー含む)、洗顔、洗髪ができません

そのため、化粧や整髪剤などはつけず、素顔の状態で受けるようにしましょう。

特に、眼の周りに施すアイシャドウやアイラインなどのアイメイクは、手術中に炎症を起こしたりする要因になるので、使用厳禁です。

もちろん、コンタクトレンズも装着禁止です(コンタクトレンズに関しては、手術の数日前から装着を禁じられます)。

また、手術後に眼を強くつぶると、定着していないフラップにシワやズレが生じる可能性があるため、脱ぐときに眼をつぶる必要のある衣服は避けます。

具体的には、頭からすっぽりかぶるタイプのタートルネックやトレーナー、パーカーなどは着用せず、前開きのシャツやブラウスなどを着るのがベストです。

これは、眼に異物が入らないようにするためにも有効です。

また、衣服の素材についても、静電気が起こりやすい服装は医療器具に影響を及ぼす可能性があるのでNGです。

髪型については、髪が長い場合は簡単に結んでいったり、ピンで留めていったりすると、手術用のキャップをかぶりやすい上、術後、髪が目にかかったりするのを防ぐことができます。

他にも、クリニックによって当日の格好に関する注意事項がいろいろありますが、「目をつぶる必要があったり、目に触れたりするような服装は避ける」「よけいなものはつけず、素の状態で行く」といったことに注意すれば大きな問題はないでしょう。

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